- 1採取箇所のほこりや汚れを刷毛できれいにした後、ビニール袋等で囲み、養生を行います。
粉塵が飛散しないように採取箇所を霧吹きで湿潤させます。 - 2スクレーパやカッターナイフ等の鋭利な道具で下地に到達するように採取します。
1箇所毎に検体をチャック付のビニール袋に入れ密閉します。 - 3採取した検体を1検体毎に梱包し、袋に[アスベスト分析依頼書]に符号する番号や採取場所等を記載してください。
- 4採取痕に飛散防止剤の噴霧や接着剤などを塗布して、飛散防止対策を行って終了となります。
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アスベスト分析を行う際の検体の採取方法についてご説明します。
※アスベスト(石綿)の採取(試料採取)は、一般の方が自由に行えるものではなく、法令で一定の資格・講習修了者に限定されています。
試料採取の際は、石綿の飛散防止や、呼吸器の着用・作業環境の安全確保を行い、調査者本人または採取を行う作業員が資格または講習を受けているのが望ましいです。
資格・講習修了者がいない場合は、出張採取を行っておりますので、お気軽にご相談ください。